history2013

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2013

RecSys2013 勉強会に参加 (2013/12/15):
大阪市北区の立命館 大阪梅田キャンパスで開催された RecSys2013 勉強会に大野,孟が参加し,それぞれ,S4-1: Personalized News Recommendation with Context Trees,S6-4: Which app will you use next? Collaborative Filtering with Interactional Context の研究紹介を行いました.

研究室配属学生決定 (2013/11/13):
文化情報学部 7 期生学生の仮配属がありました.

IPSJ SIGNL にて研究発表 (2013/11/14, 15):
鹿児島県熊毛郡屋久島町の屋久島環境文化村センター]で開催された情報処理学会 第 214 回自然言語処理研究会において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 大野 一樹,波多野 賢治: ``係り受け関係の階層化とその共起に基づいた構文木モデルを利用した構文解析手法の提案'', 情報処理学会研究報告,Vol.2013-NL-214, No.6, pp.1-6, November 2013.

同志社クローバー祭にて出店 (2013/11/3, 4):
同志社大学京田辺キャンパスで開催される同志社クローバー祭にメディア情報学研究室からスープ店「スープ屋お杉」を出店し,提供したスープはすべて完売しました.ご来店ありがとうございました.

SIGIR2013 勉強会に参加 (2013/10/6):
京都市左京区の京都大学大学院情報学研究科田中研究室をサテライト会場として開催された SIGIR2013 勉強会に大野,嫁兼,孟,萩原,杉田が参加し,Session 6: Topic Modeling と Session 15: Social Media and Network Analysis II の研究紹介を行いました.

IPSJ TOD に研究論文が掲載 (2013/9/27):
情報処理学会論文誌: データベースに下記論文が掲載されました.

  • 欅 惇志,宮崎 純,波多野 賢治,山本 豪志朗,武富 貴史,加藤 博一,``文書の更新を考慮した高精度 XML 部分文書検索手法の提案'',情報処理学会論文誌: データベース,Vol.6, No.4, pp.1-16, September 2013.

IPSJ 関西支部支部大会にて学生奨励賞を受賞 (2013/9/25):
大阪市北区の大阪大学中之島センターにて開催された情報処理学会関西支部2013 年度 支部大会において研究発表を行った本研究室所属の大野が,学生奨励賞を受賞しました.学生奨励賞は,学生奨励賞の対象となる 42 件の研究発表論文より 審査の結果,優秀な発表と判断された論文 (本年度は 6 名) に対して授与される関西支部支部大会のローカルアワードです.

IPSJ 関西支部支部大会にて研究発表 (2013/9/25):
大阪市北区の大阪大学中之島センターにて開催された情報処理学会関西支部2013 年度 支部大会にて下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 大野 一樹,波多野 賢治: ``係り受け関係の階層化に基づいた構文木モデルによる構文解析手法の提案'', F-03, September 2013.

研究室説明会を開催 (2013/9/24-10/11):
三年次生に対し随時研究室説明会を開催しました.

第 16 回並列分散データ工学ミニワークショップにて研究発表 (2013/9/16, 17):
静岡県伊東市のロブィングにて開催された,東京工業大学大学院情報理工学研究科横田研究室主催の第 16 回並列分散データ工学ミニワークショップに大野,孟,杉田,萩原が参加し,下記タイトルの研究発表を行う予定でしたが,台風18号のため参加を断念いたしました.

  • 大野 一樹 : ``係り受け関係の階層化に基づいた構文木モデルによる構文解析手法の提案''
  • 孟 茜 : ``セレンディピティの高い推薦システムを開発するための意味を可視化する単語マップの生成''
  • 杉田 達哉 : ``観測値とその変化傾向に基づいたセンサネットワーク内通信量削減手法の提案''
  • 萩原 一貴 : ``助動詞の機能に基づいて抽出された体験情報に対する一考察''

第 5 回情報アクセス技術ミニワークショップ (ゼミ合宿) を開催 (2013/9/9, 10):
三重県志摩市の合歓の郷にて開催しました.メインイベントは静岡大学情報学部横山研究室]との合同ワークショップで,修士論文/卒業論文の進捗状況の報告を行いました.

ACIT 2013 にて研究発表 (2013/8/31-9/4):
島根県松江市のくにびきメッセで開催された 1st ACIS International Symposium on Applied Computing & Information Technology (ACIT 2013) において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • Atsushi Keyaki, Jun Miyazaki, Kenji Hatano, Goshiro Yamamoto, Takafumi Taketomi, and Hirokazu Kato, ``Path Expression-based Smoothing of Query Likelihood Model for XML Element Retrieval'', Proceedings of 2013 Second IIAI International Conference on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI 2013), pp.296-300, September 2013.
  • Hironao Yomegane, Saori Kitahara, and Kenji Hatano, ``Extracting Information Seeking Behavior from The Collaborative Reference Database'', Proceedings of 2013 Second IIAI International Conference on Advanced Applied Informatics (IIAI-AAI 2013), pp.301-305, September 2013.

iDB 2013 Workshop にて研究発表 (2013/7/21-23):
北海道札幌市の北海道大学で開催された iDB 2013 Workshop において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • Atsushi Keyaki, Jun Miyazaki, Kenji Hatano, Goshiro Yamamoto, Takafumi Taketomi, and Hirokazu Kato, ``Update-Aware Accurate XML Element Retrieval'', July 2013. (Proceedings was not published)

IPSJ TOD に研究論文が採録決定 (2013/7/7):
情報処理学会論文誌: データベースに下記論文が採択されました.

  • 欅 惇志,宮崎 純,波多野 賢治,山本 豪志朗,武富 貴史,加藤 博一,``文書の更新を考慮した高精度 XML 部分文書検索手法の提案'',情報処理学会論文誌: データベース,September 2013. (In press)

ICDE2013 勉強会に参加 (2013/6/29):
京都市左京区の京都大学大学院情報学研究科田中研究室をサテライト会場として開催された ICDE2013 勉強会に大野,萩原が参加し,Session 2: MapReduce Algorithms の研究紹介を行いました.

NTCIR-10 にて研究発表 (2013/6/18-21):
東京都千代田区の国立情報学研究所で開催された The 10th NTCIR Conference (NTCIR-10) において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • Atsushi Keyaki, Jun Miyazaki, Kenji Hatano, Goshiro Yamamoto, Takafumi Taketomi, and Hirokazu Kato: ``XML Element Retrieval@1CLICK-2'', Proceedings of The 10th NTCIR Conference, pp.237-242, June 2013.

IJWISに 研究論文が掲載 (2013/6/14):
学術雑誌である International Journal of Web Information Systems (IJWIS) に掲載されました.

  • Atsushi Keyaki, Jun Miyazaki, Kenji Hatano, Goshiro Yamamoto, Takafumi Taketomi, and Hirokazu Kato: ``Fast Incremental Indexing with Effective and Efficient Searching in XML Element Retrieval'', International Journal of Web Information Systems (IJWIS), Vol.9, Iss.2, pp.142-164, June 2013.

奨学金返還免除者に認定 (2013/5/31):
日本学生支援機構の大学院第一種奨学金の貸与が終了した者のうち,本研究室に所属していた北原が全額返還免除者の認定を受けました.

ARG WI2 にて研究発表 (2013/5/19, 20):
大阪府豊中市の大阪大学豊中キャンパスにて開催されたARG 第 2 回 Web インテリジェンスとインタラクション研究会において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 水戸 拓実,白井 涼子,波多野 賢治,松下 光範: ``コミックデータ内関係抽出のためのデータフォーマットの提案'', ARG Web インテリジェンスとインタラクション研究会予稿集, No.2, pp.71-72, May 2013.

DEIM 2013 最優秀論文賞受賞 (2013/5/9):
福島県郡山市のホテル華の湯で開催された,第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) において,下記タイトルの研究発表が最優秀論文賞 (PhD セッション) を受賞いたしました.

  • 欅 惇志,宮崎 純,波多野 賢治,山本 豪志朗,武富 貴史,加藤 博一: ``更新を考慮した XML 部分文書検索システムの精度の改善'', DEIM 2013 Proceedings, A1-2, March 2013.

情報処理に記事掲載 (2013/5/1):
情報処理学会誌に下記記事が掲載されました.情報処理学会関西支部支部大会での学生奨励賞の受賞が情報処理学会学生会員の記事初掲載 (学生会員レポート) のきっかけになりました.

  • 北原 沙緒理, 白井 涼子: ``学会発表のすすめ 〜情報処理学会関西支部支部大会での発表に関する対談〜'', 情報処理, Vol.54, No.5, pp.540-541, April 2013.

科学研究費補助金 対象研究に決定 (2013/4/2):
独立行政法人日本学術振興会が募集している科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究の対象研究に「レファレンスデータを利用した検索システム利用者の検索行動補助機構に関する研究 (課題番号: 25540150)」というテーマで採択されました.

文化情報学会学部学生ポスター発表会 表彰式 (2012/3/22):
同志社大学文化情報学会学部学生ポスター発表会表彰式が執り行われ,優秀賞を受賞した泉川,奨励賞を受賞した村上が表彰されました.

2012 年度卒業式,修了式 (2013/3/22):
文化情報学研究科,文化情報学部五期生が羽ばたいていきました.

第 9 回レファ協フォーラムに参加 (2013/3/21, 22):
京都府相楽郡精華町の国立国会図書館関西館で開催された第 9 回レファレンス協同データベース事業フォーラムに嫁兼が参加し,レファレンス共同データベースのデータの二次利用に関する情報収集を行いました.

2013 年電子情報通信学会 総合大会にて研究発表 (2013/3/19-22):
岐阜県岐阜市の岐阜大学で開催された 2013 年電子情報通信学会総合大会]において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 泉川 大樹,北原 沙緒理,波多野 賢治: ``商店街の来客数向上に貢献する情報システムの構築'', 2013 年度電子情報通信学会総合大会講演論文集, 情報・システム 1, D-9-11, pp.109, March 2013.

ICICWS'13 にて研究発表 (2013/3/13-15):
中華人民共和国香港特別行政区の The Royal Garden Hotel で開催された The IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services (ICICWS'13) において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • Saori Kitahara, and Kenji Hatano: ``A report on the size of information unit to extract contents on the Web text'', [[Proceedings of The International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2013 (IMECS 2013):http://www.iaeng.org/publication/IMECS2013/]], Volume I, pp.407-412, March 2013.

学生プレゼンテーション賞受賞 (2013/3/6):
福島県郡山市のホテル華の湯で開催された,第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) において,下記タイトルの研究発表が学生プレゼンテーション賞を受賞いたしました.

  • 欅 惇志,宮崎 純,波多野 賢治,山本 豪志朗,武富 貴史,加藤 博一: ``更新を考慮した XML 部分文書検索システムの精度の改善'', DEIM 2013 Proceedings, A1-2, March 2013.

第 12 回文化情報学研究科発表会にて研究発表 (2013/3/6):
本学夢告館にて開催された同志社大学大学院文化情報学研究科第 12 回文化情報学研究科発表会において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 大野 一樹: ``構文木モデルの更新を考慮した日本語係り受け解析に関する研究'', March 2013.

DEIM 2013 にて研究発表 (2013/3/3-3/5):
福島県郡山市のホテル華の湯で開催される,第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 欅 惇志,宮崎 純,波多野 賢治,山本 豪志朗,武富 貴史,加藤 博一: ``更新を考慮した XML 部分文書検索システムの精度の改善'', DEIM 2013 Proceedings, A1-2, March 2013.
  • 北原 沙緒理,波多野 賢治: ``Web ページにおけるハイパリンクを考慮した内容抽出とその評価'', DEIM 2013 Proceedings, C1-1, March 2013.
  • 嫁兼 弘修,北原 沙緒理, 波多野 賢治: ``レファレンスデータを用いた情報探索過程段階化手法の検討'', DEIM 2013 Proceedings, B3-5, March 2013.

文化情報学会学部学生ポスター発表会にて優秀賞を受賞 (2013/2/1):
卒業研究試問会と並行開催された,同志社大学文化情報学会学部学生ポスター発表会において,ポスター発表を行った本研究室所属の泉川が優秀賞を,村上が奨励賞を受賞しました.

卒業研究試問会を開催 (2013/1/26, 28):
2012 年度卒業論文に関する口頭試問が執り行われました.

同志社大学文化情報学会にて研究発表 (2013/1/26, 28):
卒業研究試問会と並行開催された,同志社大学文化情報学会学部学生ポスター発表会において,下記タイトルの研究発表を行いました.

  • 泉川 大樹: ``商店街の来客数向上に貢献する情報システムに関する研究'', January 2013.
  • 村上 広之: ``買収特許の性質を考慮したパテントトロール探索法に関する研究'', January 2013.

D|R に記事が掲載 (2013/1/24):
学内誌同志社ローム記念館プロジェクト・リポート (D|R) Vol.17 の特集「理想のプロジェクト」に,波多野が座談会メンバとして登場しました.

修士論文口頭試問会を開催 (2013/1/18, 19):
2012 年度修士論文に関する口頭試問が執り行われました.

第九回研究調査報告会を開催 (2013/1/13):
修士二回生による修士論文研究内容報告,四回生による卒業論文研究内容報告,および三回生による興味ある研究分野の調査報告会を開催しました.

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